金川 欣二:マックde記号論(言語学のお散歩)


 

笑説 越中語大辞典


●ルーシー号

 伏木港とロシア極東ウラジオストクを結ぶ定期貨客船で日本海で日本とロシア極東を直航する唯一の貨客船で日本海交易の象徴だった。2009年12月に売却されたことが分かった。伏木港とウラジオストクを結ぶ定期貨客船は1993年に就航。週に1往復し日本中古車のロシア向け輸出などで活躍してきたが、2009年1月のロシア政府による輸入自動車への関税引き上げで、輸送実績は約15000台から約3900台に激減。12月を最後に運航休止となっていた。

●『るるぶ』

 『るるぶ』(食べる、泊まる、遊ぶ)という雑誌があって、時々、北陸特集をする。どうしても金沢中心で、富山の記事はアルプス以外は少ない。

●るんぺん

 浪人生のことを「るんぺん」といっていた。Lumpenというのはドイツ語の「ぼろ。古着」のことで、旧制中学生あたりが使ったのだろう。別に富山県だけではないが…。


英語

数字

序文

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